出張授業について

 森が、主に地方で行なっている小学校での授業、モリ流「モノの考え方・文章の書き方教室」についてお問い合わせを頂きますので、ご説明いたします。

 この出張授業は“原則として無料”にて行なっています。ただし、それには下記のような背景があって開催可能になっています。

 

(1)講演会の講師、朗読劇等のイベントに参加するために訪れた市町村あるいはその近郊の学校で授業を行なう場合。

つまり、講演会やイベント等の主催者より、経費(交通宿泊費など)を頂戴しているので可能になる。

実例1…岩手めんこいテレビ主催の朗読劇に原作者として招待され、朗読劇開催日翌日に盛岡市内の小学校にて授業。

実例2…前橋朗読倶楽部実行委員会主催の朗読劇に原作者として参加し、朗読劇開催日前日に前橋市内の中学校にて授業。

 

(2)企業・団体・行政などが、経費を負担して頂いている場合。

実例1…東日本大震災被災地支援団体「support our kids 」と、その支援企業などが経費を負担し、東北各地の小学校にて授業。

 

 上記の方法は、機会の有効利用ということになります。
 また、言い換えると「テレビ局」や「実行委員会」「企業・団体・行政」などが、授業を生徒たちにプレゼントしてくれている…ということになります。

 

 よって、誠に恐縮ですが、単独で「授業」を希望される場合、講師料・交通宿泊費等のご負担をお願いすることになります。本ホームページの別ページに記載してございます「講演依頼」の内容をご確認ください。依頼の手続き・手順等はほぼ同様になります。尚、授業の講師料は、講演料とは異なりますので、ご相談ください。